商社・卸売業 特化 / AIワークフロー 1day合宿
# FAX受注# 基幹システム手入力# 属人化した見積 # アナログ在庫管理# 数万点の商品知識

FAXも、手入力も、属人見積も。
商社の「面倒」を、1日でAIに渡す。

数千点・数万点の商品を扱う商社・卸売業に特化した、AIワークフロー内製化の1日集中プログラムです。実際の注文書・見積・商品マスタを持ち込み、その場で動くワークフローを組み上げます。

DATE日程調整中(9:00–18:00 / 決定次第ご案内)
PRICE6万円(税別)/ 1名
STYLE商社限定 / 実案件持込・ハンズオン

これは「AIの使い方講座」ではありません。
御社の注文書・見積・商品マスタを持ち込み、その場でAIワークフローに置き換える1日です。

商社・卸売業の業務だけに絞り込んだ、業界特化型のプログラムとして設計しています。
TRADING COMPANY ISSUES

SOUND FAMILIAR?商社の現場、こうなっていませんか?

私たちが商社・卸売業のみなさまと話していて、ほぼ必ず出てくる課題があります。どれも「AIで解ける」のに、「誰も手をつけられていない」領域です。まずは、この5つに心当たりがあるかご覧ください。

01 📠

いまだにFAXで注文が届く

よく伺うお声「取引先にシステムを使ってくださいとは言えない。先方のやり方に合わせるのが商社の仕事なので、FAXは当面なくなりません」

EDIやWeb発注に切り替えられない取引先が一定数残り、FAX・紙・PDFメール・電話が混在。しかも書式は取引先ごとにバラバラで、標準化のしようがない——商社の受注は、ここが起点です。

→ AI-OCRで書式のばらつきごと読み取り、データ化する
02 ⌨️

そのFAXを、人が基幹システムに打ち直している

よく伺うお声「届いたFAXを見ながら、担当者が販売管理システムに手入力しています。朝はその作業だけで午前中が終わることも」

読み取り → 品番を探す → 数量・納期を確認 → 基幹システムへ転記。付加価値ゼロなのに神経を使う作業で、打ち間違いは誤出荷に直結します。ベテランほど「自分でやったほうが早い」となり、属人化が固定化します。

→ 読取〜商品マスタ照合〜基幹システム登録まで自動化し、人は例外だけ見る
03 📝

見積作成が属人化していて、時間がかかる

よく伺うお声「この案件はあの人しか見積れない。過去の類似案件をいくらで出したかは、担当者の記憶とExcelの中にしかありません」

仕入先への相見積、掛率の判断、代替品の提案、過去実績との整合——商社の見積は判断の塊です。だからこそベテランに集中し、返答が遅れて失注する。若手は「どう考えたか」を学ぶ機会がない。

→ 過去見積・仕入価格・掛率ルールをAIに読ませ、たたき台を数分で出す
04 📦

在庫管理がアナログのまま

よく伺うお声「在庫はシステムにも入っていますが、結局は倉庫のホワイトボードとExcelと、担当者の勘で回しています」

基幹システムの在庫数と実棚が合わない、発注点は担当者の経験則、欠品と過剰在庫が同時に起きる。デッドストックが増えても、誰も気づかないまま在庫表の一行になっている。

→ 出荷実績から発注点・滞留在庫をAIが自動でアラート化する
05 📚

取扱商品が数千〜数万点。全部わかるのは、社内に数人しかいない

よく伺うお声「うちは商品点数が多すぎて、新人が独り立ちするのに何年もかかります。『この用途なら代わりにこれが使える』という判断は、結局ベテラン頼みです」

これが、商社が他業種と決定的に違う点です。メーカーのように商品が絞られていれば覚えられますが、商社は数千点・数万点。しかも型番の呼び方は客先ごとに違い、廃番・後継品・代替品の知識はカタログにも書かれていません。この「社内にしかない商品知識」こそ、いまAIが最も得意にできる領域です。

→ 商品マスタ・カタログPDF・過去見積をAIに学習させ、誰でも引ける状態にする
🔥 商社は「AIの効きどころ」が、業種の中でも特にはっきりしています 紙・手入力・属人判断・膨大な商品情報——このすべてが、いまのAIが最も得意とする領域です。逆に言えば、汎用のAI講座を受けても商社の課題は1つも解けません。本プログラムを商社・卸売業だけに絞り込んだのは、そのためです。
WORKFLOW

BEFORE / AFTER実際に、こう置き換わります

当日つくるのは、抽象的な「AI活用の考え方」ではありません。いま人が手でやっている流れを分解し、どこをAIに渡せるかを具体的に設計して、動く形にします。代表的な3つの業務を例に、置き換えのイメージをご覧ください。

① FAX注文書 → 基幹システム登録商社でいちばん多く、いちばん報われない作業
現状すべて人の手を通る
FAX受信複合機から出力
目視で読む書式は取引先ごと
品番を探す先方の呼称→自社品番
手入力販売管理へ転記
確認電話不明点を都度照会
導入後人は「例外」だけを見る
FAX受信PDFで自動保存
AI-OCR書式のばらつきごと読取
商品マスタ照合呼称ゆらぎを吸収
基幹システム登録そのままデータ連携
人が承認自信度の低い行だけ
✅ 転記そのものが消え、担当者の仕事は「例外の判断」だけになります
② 見積依頼 → 見積書提出「あの人しか出せない」を、たたき台つきの標準作業に
現状ベテランの記憶に依存
引合い受領メール・電話・FAX
過去案件を探すExcel・記憶を頼りに
仕入先に相見積1社ずつメール
掛率を判断担当者の裁量
見積書作成手打ちで清書
導入後たたき台が先に出てくる
引合い受領AIが内容を構造化
類似案件を検索過去見積から即座に提示
相見積依頼を下書き仕入先別に自動生成
価格根拠を提示過去実績・掛率ルール
人が最終判断戦略的な値付けに集中
✅ 若手でも「ベテランの判断材料」を持った状態から見積を始められます
③ 在庫管理 → 発注判断勘と経験を、データで裏づける
現状気づいた人が動く
在庫を目視確認倉庫・Excel・ホワイトボード
発注点を判断担当者の経験則
欠品に気づく受注してから発覚
滞留在庫は放置誰も見ていない
導入後AIが先に教えてくれる
出荷実績を分析商品ごとの動きを把握
発注点を提案季節変動も加味
欠品リスクを通知チャットにアラート
滞留在庫を抽出販促・処分の対象化
✅ 欠品と過剰在庫が同時に起きている状態から抜け出せます
⚠️ 正直にお伝えします 1日で「完成品」が手に入るわけではありません。当日つくるのは動く初版(プロトタイプ)と、御社に持ち帰れる設計図です。ただし、その初版が動いた瞬間に「これは自社でも作れる」という感覚が残ります。それが本プログラムのいちばんの価値です。
PRODUCT KNOWLEDGE

THE TRADING COMPANY ADVANTAGE商品点数が多いことは、弱点ではなく「AIの伸びしろ」です

商社が扱う商品は、数百点ではありません。数千点・数万点にのぼることも珍しくない。人間が全部覚えるのは不可能ですが、AIにとってはむしろ「量が多いほど価値が出る」領域です。ここが、商社がAIで最も差をつけられるポイントだと考えています。

取扱商品点数
数千〜数万

人が覚えきれる量をとうに超えている。だから「詳しい人」に質問が集中する

型番・呼称
客先ごとにバラバラ

同じ商品でも、取引先ごとに呼び方が違う。この変換はベテランの頭の中にしかない

代替品・後継品
カタログに載っていない

「廃番だがこれで代用できる」という知識は、社内の経験としてしか存在しない

🧠 御社専用の「商社ナレッジAI」をつくる

商品マスタ、カタログPDF、仕様書、過去の見積・提案、問い合わせ履歴——社内に散らばっている情報をAIに読み込ませ、誰でも自然な日本語で引ける状態にします。何万点あっても、AIにとっては同じことです。

型番のゆらぎを吸収した商品検索 取引先の呼び方・略称・旧型番からでも、自社の正しい品番にたどり着く 「〇〇社が言ってる△△って、うちのどれ?」
代替品・後継品のサジェスト 廃番品や欠品時に、用途・仕様から使える代わりの商品を提示する 「これ廃番なんだけど、代わりに出せるものある?」
カタログ・仕様書の横断Q&A 何百ページものPDFを横断し、根拠となるページごと答えを返す 「この用途で耐熱120℃、対応してる商品は?」
過去見積からの価格根拠提示 似た案件を過去実績から引き当て、いくらで出したかを即座に示す 「同じような引合い、前はいくらで出した?」
📌 これは「ベテランの引退対策」でもあります 商品知識をAIに移しておくことは、属人化の解消であると同時に、ベテランが退職しても会社に知識が残るということです。商品点数が多い商社ほど、この効果は大きくなります。
WHY DIFFERENT

VS. TYPICAL AI SEMINAR「よくあるAIセミナー」とは、まったく違います

世の中のAIセミナーの多くは、プロンプトの書き方や最新ツールの紹介が中心で、特定の業界の現場を前提にしていません。だから受講後に「で、うちのFAXはどうすればいいのか」が残ります。私たちは、そこを真正面から変えます。

よくあるAIセミナー
業種を問わない一般論・プロンプト講座
最新ツールの「紹介」で終わる
自社の帳票・データは持ち込めない
講師が商社の商習慣を知らない
受講後、「で、どう使う?」が残る
商社特化 AIワークフロー 1day合宿
商社・卸売業の業務だけに絞り込んだ内容
その場で動くワークフローを組み上げる
実際の注文書・見積・商品マスタ持込OK
FAX・基幹システム・商品マスタ前提で設計
翌日から自社で再現・改善できる状態が残る
💡 なぜ商社に絞ったのか 私たちは、FAX注文書の取込・紙帳票のOCR・在庫アラート・商品情報の検索といったAIワークフローを、実際に卸・流通の現場で構築してきました。そこで痛感したのは、商社の課題は業界外の人には想像もつかないほど固有だということです。だからこそ、対象を商社・卸売業に限定しています。
PROVEN WORK

REAL CASES紙・手入力・在庫。実際に、これだけ作ってきました

一般論ではありません。以下は、私たちが卸・流通・製造の現場で実際に構築・運用してきたAIワークフローの一例です。当日は、これらを組んだときの設計の考え方とつまずきどころまで含めてお伝えします。

受注・帳票

FAX注文書のデータ化と基幹システム連携

取引先ごとに書式の異なるFAX注文書をAI-OCRで読み取り、商品マスタと突き合わせて受注データ化。自信度の低い行だけを人が確認する運用まで設計。

経理・仕入

紙請求書・納品書のOCR+仕訳データ化

紙で届く請求書を読み取り、会計システムへ取り込める形に変換。既存システムの高額なOCRオプションに頼らない構成で実現。

在庫・需要

在庫アラート/需要予測ワークフロー

販売管理データと出荷実績から、欠品リスク・滞留在庫・売れ筋を自動で抽出し、担当者に通知する仕組み。

問い合わせ・受付

電話・問い合わせの一次対応AI

問い合わせの一次受けをAIが担い、内容を切り分けて必要なときだけ担当者へつなぐ。電話が鳴りやまない現場向け。

商品知識

商品情報・仕様書の横断検索AI

商品マスタ・カタログPDF・仕様書を読み込ませ、自然な日本語での問い合わせに根拠つきで回答させる仕組み。

営業

営業フロー全体を支援する「AIセールスくん」

30種類以上のAIを連携させ、リスト作成・商談前リサーチ・提案資料作成・CRM入力・日報までを支援。営業活動にも展開したい商社向け。

実際に構築したワークフローの一例(n8n等で組み上げた、現場で動くAIワークフロー)

📌 「作って終わり」にしません これらはサンプルやデモではなく、実際の現場で動かしてきたものです。だからこそ「どこでつまずくか」「何が現実的でないか」まで含めてお話しできます。当日は、うまくいった話だけでなくうまくいかなかった話も共有します。
VALUE

HOW YOUR COMPANY CHANGES参加後、社内はこう変わります

1日で会社が変わるわけではありません。変わるのは「これはAIでできる/できない」を判断できる人が社内に生まれることです。そこから先は、社内で回り始めます。

Before|よくある商社の現場
受注FAXを見ながら基幹システムへ手入力
見積ベテランの記憶とExcel頼み
在庫担当者の勘と経験則
商品知識「詳しい人」に質問が集中する
AI活用ChatGPTを個人で少し触っている程度
IT投資ベンダーに見積を出してもらうしかない
After|1day合宿の参加後
受注AI-OCR+自動連携の初版が動いている
見積過去実績からたたき台を出せる
在庫データに基づくアラートの設計図がある
商品知識AIに聞けば誰でも引ける方向が見えている
AI活用業務を分解してAIに渡す型が身についている
IT投資作るべきもの・買うべきものを自社で判断できる
🎤 本当の価値:業務を「分解する力」 AIツールは半年で入れ替わります。しかし「この業務をどう分解すれば、どこをAIに渡せるか」を見極める力は、ツールが変わっても使えます。この1日でお持ち帰りいただきたいのは、そこです。
STEP 1業務を分解する受注・見積・在庫・商品知識
STEP 2AIに渡す部分を決める人が判断すべき所を切り分け
STEP 3ワークフロー化するその場で動く初版を構築
GOAL社内で回せる状態が御社に残る
SKILL MAP

LEVEL DEFINITION到達レベルの定義

「どこまでできる人材を社内に育てるか」を明示しています。本プログラム(1日)の中心的な到達点は Lv1〜Lv2の入口です。Lv3以降は、継続的に深めたい場合の月次伴走プランでカバーします。

Lv1
AIで調べ物・文書作成・帳票の読み取りができる個人の実務でAIを使いこなせる1dayの到達点
Lv2
業務を分解し、自動化ワークフローを組めるFAX取込・在庫アラート等の初版を自力で作れる1dayの到達点(入口)
Lv3
基幹システム連携・商品ナレッジAIの設計ができる既存システムを前提にした構成を描ける月次伴走でカバー
Lv4
部門単位でのAI導入・運用ルール整備ができる社内のAI推進責任者レイヤー月次伴走でカバー
Lv5
全社のAI活用戦略を描き、経営に提言できるDX推進の中核人材月次伴走でカバー
ON SITE

REAL SCENE合宿・ワークショップの実際の様子

過去に開催した実践型ワークショップ・合宿の風景です。座学ではなく、参加者が手を動かし、その場で動くAIワークフローを組み上げていきます。

※ 写真は過去に開催した実践型ワークショップ・合宿のものです。

CURRICULUM

1-DAY PROGRAM1日のプログラム内容

9:00から18:00まで、商社の業務だけを扱います。午前は「業務を分解してAIに渡す型」の習得、午後はひたすら手を動かす実装ワークショップです。

1 DAY INTENSIVE

商社業務の分解 + AIワークフロー実装

9:00–9:30オープニング
なぜいま、商社こそAIワークフローなのか。紙・手入力・属人判断・膨大な商品情報という商社の特性が、そのままAIの得意領域と重なっていることを、実例で確認します。
9:30–11:00セッション1|業務分解
商社業務の分解ワーク。受注/見積/在庫/商品知識/営業の5領域について、自社の業務フローを実際に書き出します。そのうえで「人が判断すべき部分」と「AIに渡せる部分」を切り分け、AI化の優先順位をその場で決めます。
11:00–12:30セッション2|AI基礎ハンズオン
単なるプロンプト講座では終わりません。商社の帳票を題材に、手を動かしながら土台を押さえます。
AI基礎:Claude/ChatGPT/AI検索の使い分け、業務で効くプロンプト設計
帳票の読み取り:実際の注文書・仕様書をAIに読ませ、どこまで読めて、どこから読めないかを体感
エンジニアの道具を、現場の武器に:Claude Code など本来エンジニア向けのツールを、営業や経営者でも使いこなせる形でお伝えします
12:30–13:30昼食(各自)
同じ悩みを抱える商社同士での情報交換の時間です。「うちも同じことで困っている」が、いちばんの学びになります。
13:30–15:00セッション3|課題ハンズオン
商社向けの課題をこちらでご用意します。「FAX注文書 → データ化 → 基幹システム連携」を題材に、n8n等を使って自動化ワークフローを一から構築。どう分解し、どう組み立てるかというワークフロー構築の型を、手を動かしながら体得します。
15:00–17:00セッション4|実案件ワークショップ
後半は完全に実践形式です。御社の実際の注文書・見積・商品マスタを持ち込み、自社で本当に使えるワークフローをその場で構築します。参加者が手を動かす傍らで弊社がマンツーマンでサポートし、現場で動く初版を一緒に組み上げます。
17:00–18:00クロージング
商社AI活用マップの完成/各社の発表と相互フィードバック/90日ロードマップの作成。「明日、社内で誰に何を話すか」まで具体化してお帰りいただきます。
18:30–懇親会
1日の締めくくりに懇親会を予定しています。商社同士でざっくばらんに情報交換いただける場です。懇親会の費用は当社にて負担いたします(参加人数により内容を調整いたします)。
✅ 1日のゴール 「AIで文書が作れる」といった個別スキルは、あくまで入口です。本プログラムが目指すのは、次の3つを会社の内部資産として残すことです。
01

業務を分解する型

商社の業務を分解し、どこをAIに渡せるか見極める考え方が社内に根づく。

02

動くワークフローの初版

自社の帳票・データを使った、実際に動くワークフローが手元に残る。

03

内製化の判断軸

外注すべきもの・自社で作れるものを自分たちで判断できるようになる。

DELIVERABLES

WHAT YOU GET1日で手元に残る成果物(想定)

「聞いて終わり」にはしません。御社専用のアウトプットを、当日の中で形にしてお持ち帰りいただきます。以下は想定の一例です。御社の課題やテーマに応じて調整いたします。

🗺️
商社AI活用マップ受注・見積・在庫・商品知識・営業の全体像
📋
業務分解シート自社業務の分解とAI化の優先順位
⚙️
自動化ワークフロー(初版)参加者が実際に手を動かして組んだもの
📄
帳票読み取りプロンプト集注文書・見積・仕様書を読ませるためのテンプレ
🧠
商品ナレッジAIの設計メモ商品マスタ・カタログをAIに載せる進め方
🧭
90日ロードマップ社内で何から着手するかの具体的な順序
FOR WHOM

TARGETこんな方に向いています

✓ 向いています

商社・卸売業の経営者/管理部門・営業部門の責任者

・FAXや紙の受注業務が現場の負担になっている
・見積や商品知識がベテランに集中している
・AIに関心はあるが、何から手をつけるか決められない
・ベンダーに丸投げせず、まず自社で判断できるようになりたい
・PCの基本操作ができれば、プログラミング経験は不要です

△ 向いていません

次のような方には、他のプログラムをおすすめします

・AIの最新トレンドや技術動向を広く知りたい方
・商社・卸売業以外の業種の方(内容が合致しません)
・当日は聞くだけで、手を動かしたくない方
・完成品のシステムを納品してほしい方(実装は別途お見積りとなります)

OUTCOME

EXPECTED RESULTS期待される効果

観点1day終了時その後(月次伴走で継続した場合)
参加者の到達Lv1〜Lv2の入口(帳票の読み取り・簡単なワークフローが組める)Lv3〜Lv4(基幹システム連携の設計・部門導入)
受注業務FAX取込ワークフローの初版が動いている日々の受注が実際にAI経由で回る状態へ
見積・商品知識AI化の設計図と優先順位が固まる過去見積・商品マスタを載せた社内ナレッジAIが稼働
社内の推進90日ロードマップを持ち帰れるAIを推進できる人材が社内に定着する
PRICE

PROGRAM FEE費用

商社特化 AIワークフロー 1day合宿
📅 開催日程は調整中です(決定次第、お申し込みの方へご案内いたします)|9:00–18:00
6万円 / 1名
税別 / 1社から複数名でのご参加を歓迎します
業務分解から、御社の実データを使った実装までを1日に凝縮。商社AI活用マップとワークフロー初版を成果物としてお持ち帰りいただきます。
✓ 1日分のプログラム受講(9:00–18:00)
✓ 実案件・自社帳票の持ち込み
✓ 実装時のマンツーマンサポート
✓ 成果物一式(活用マップ/ロードマップ等)
✓ 懇親会(当社にて費用負担)
※ 会場までの交通費・宿泊費・昼食代は、参加者様のご負担となります。当社が費用を負担するのは懇親会のみです。
🔁 1日の、その先に ご希望に応じて、月次で伴走するプランもご用意しています。定例ミーティング・チャット相談・ワークフローのレビューを通じて、Lv3以降(基幹システム連携・全社展開)まで継続的に伴走します。詳細は1day終了後の手応えを踏まえてご相談ください。
⚠️ この価格帯での前提 本プログラムは伴走型・内製化支援です。「一緒に考える/設計する/改善する」が本質であり、実開発(本格的な自動化構築・基幹システム連携の実装・AIエージェント開発など)が必要になった場合は、別途お見積りにて承ります。
FAQ

QUESTIONSよくあるご質問

プログラミングの知識がないと参加できませんか?
不要です。本プログラムはエンジニア向けではなく、商社の経営者・現場責任者・営業や管理部門の方を対象にしています。PCの基本操作ができれば問題ありません。実際、コードを書かずにワークフローを組む方法を中心にお伝えします。
自社の注文書や商品マスタを持ち込んでも大丈夫ですか?
むしろ、ぜひお持ちください。実データを使うからこそ、その場で「本当に読めるのか」が確認できます。当社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており、お預かりした情報は適切に管理いたします。機密性が高い場合は、取引先名などをマスキングしたデータでも問題ありません。
基幹システムが古く、外部連携できるか不安です。
よくあるご相談です。API連携ができないシステムでも、CSVの取込・書き出しに対応していれば実用的なワークフローは組めます。当日は、いまお使いのシステムを前提に何ができるかを一緒に確認します。事前にシステム名をお知らせいただければ、こちらでも調べたうえで臨みます。
1日で本当に動くものができますか?
完成品ではなく「動く初版」ができます。実務投入にはデータ整備や例外処理の作り込みが必要ですが、初版が動くことで「自社でどこまでできるか」の判断がつきます。そこから先を自社で進めるか、当社にご依頼いただくかも含めて、判断材料をお持ち帰りいただく設計です。
1社から何名まで参加できますか?
人数の上限は設けていません(1名 6万円・税別)。ただし会場の都合上、全体の定員がございます。経営層・現場担当・情シスなど立場の違う方が複数名でご参加いただくと、持ち帰った後の社内推進が進みやすい傾向があります。
商社以外の業種ですが、参加できますか?
恐れ入りますが、本プログラムは商社・卸売業に内容を最適化しているため、他業種の方には十分な価値をご提供できない可能性があります。製造業・建設業など他業種向けのご相談は、個別に承っておりますのでお問い合わせください。
開催日はいつ決まりますか?
現在調整中です。お申し込み・お問い合わせをいただいた方へ、候補日が決まり次第ご案内いたします。ご希望の時期がございましたら、フォームの備考欄にご記入ください。可能な範囲で調整いたします。
INSTRUCTOR

YOUR INSTRUCTOR講師紹介

「AIセミナーの講師」ではありません。自ら現場に立ち、AIワークフローを構築し続けている実践者が、そのまま講師を務めます。

片川 良平 株式会社ピースフラットシステム 代表取締役 片川 良平
代表取締役 / 講師

片川 良平

株式会社ピースフラットシステム 代表取締役

営業と開発の両方の現場に立ちながら、AIとワークフローで業務を仕組み化してきた実践者です。紙帳票のOCR、FAX注文の取込、在庫アラート、商品情報の検索——流通・卸・製造の現場で実際に動くワークフローを数多く構築してきました。その知見を、御社が自社で再現できる形にしてお届けします。

紙・FAX・基幹システムを前提とした業務自動化ワークフローを、流通・卸・製造の現場で多数構築
30種類以上のAIを連携させる「AIセールスくん」をはじめ、現場で使えるAIワークフローを多数構築
大手通信キャリアでの音声AI企画、WBS(ワールドビジネスサテライト)で紹介された事例など、登壇・メディア実績多数
「AI × 現場」に特化したブログ・ラジオを継続発信。実践知を言語化し続けている
ABOUT US

WHY PEACEFLAT提供企業について

株式会社ピースフラットシステム。AIと現場の両方を知る開発会社として、「教える」だけでなく「使い倒される仕組み」づくりまで伴走します。

MEDIA WBS(ワールドビジネスサテライト)で紹介

2025年3月、世界初の「ドローン航路」開通事例が経済ニュース番組WBSで紹介されました。

peaceflat.com/news/250424dronehfreah/
SEMINAR 大手通信キャリアで音声AI企画を実施

「絶対に受付突破する音声AI」と「絶対に通さない音声AI」の矛盾対決——音声AIをテーマにしたセミナーを大手通信キャリア社にて実施。

SECURITY ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格を取得。お預かりする帳票・商品情報などの情報資産の保護に努めています。

peaceflat.com/news/isms/
CONTENT 「AI × 現場」のリアルなノウハウを発信中

「AIを使ってどう業務を変え、どう売上を上げるか」をテーマに、現場特化の実践知を継続的に発信しています。

🎙 実践型ラジオ(AIで売上を上げる)
open.spotify.com/show/0HXS74cfYYcpvXwXRDumbL

📝 現場特化型ブログ(AI×現場の泥臭い実践知)
pfs-katakawa.hatenablog.com/archive

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⚠️ 商社・卸売業限定/少数開催です 一社一社の帳票・業務にしっかり向き合うため、商社・卸売業に限定した少数開催としています。定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。ご検討中の方はお早めにお申し込みください。
※ 開催日程は現在調整中です。まずはお申し込み・お問い合わせをいただければ、候補日が決まり次第ご案内いたします。

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